
美的GRAND 夏号で ’withマスク前髪’を宮澤と二人で提案させていただきました。
いよいよマスク前提の髪型です。。
”え?マスク外しちゃう仲なの?❤︎
”ちょっとだけマスクはずしてもらって良い?”
なんて言葉がセクハラになる時代も近そうです。
ま、ボヤいても仕方がないので、これも楽しんでいきましょう!

éclaの7月号でモデルの富岡さんの髪型をベースにしたスタイル提案をさせていただきました。
我ながらなかなか似せれたかな?と

ちゃっかり大阪店の告知もさせていただいてます(笑)
有難うございました。

4月3日にS.HAIRSALON 2つ目となりますKITAHAMA店が無事OPEN
いたしました。

“川の風を感じる” をコンセプトにレイアウトを考え、
久々に出店の楽しさと大変さを思い出しました。
S.の1号店をご存知の方はきっとどこか似たサイズ感で、存分に落ち着くサロンに仕上がっていると思います。

お近くでサロンをお探しの方がいらっしゃいましたら是非
お立ち寄りください。

表参道店から元気な二人が出向(笑)
私も毎月第四火曜水曜は北浜店ご予約受付しております。
大阪の川沿いでお会いしましょう!

この度、大阪の北浜の川沿いにS.HAIRSALON/KITAHAMA
を出店いたします。
今はまだこんな感じですが、川を眺める素敵な空間に仕上げていきます。
立ち上げから18年目で初の2号店。
当初から自分が魅力を感じる街にしかS.を作るつもりはなく、こうして決まってみると改めてとても理想的な
北浜の街。
東京から大輔が常勤、紗良が毎月前半2週間、僕が4月から第3週 か4週の火水での2日間の出勤を予定しています。
大阪にお客様もまだ1名もいないゼロからのチャレンジ(笑)
いつもの様に皆でしっかりと少しずつ着実にいい仕事を積み重ねていきたいと思います。
ワクワクが止まりません。
東京/表参道同様、大阪/北浜もどうぞよろしくお願い致します。

マリソルで植田2名宮澤1名で担当させていただきました。
宮は先月号に続いての登場。
スタイルも可愛かったので是非見てください。


ここでは私の作った2つの解説
左はレイヤーでバランスをとったミディアム。遊びを付けながらかきあげる感じが女性らしい印象が残りお勧めです。
右は最近増えてきたややウルフベースに仕上げたショート。
このスタイルは襟足を残すためファッションも襟元にボリュームがない服との相性が良いため春や夏にチャレンジするのがお勧め。
襟足が長い方が被り物(キャップやハット)にも合わせやすく
スタイルに応じてチャレンジしてください。
春号の撮影は年末に行われる事が通例で、昨年末は4本の撮影をさせていただいてました。
LEEは読者イメージに合わせて、ややカジュアルに質感をリンクのヘアバームと外はね構成でハンドドライのみで仕上げるスタイルに。
最近はコロナの影響で蜜にならない様に広めのスタジオに移動してスタッフも最小人数にする事が多く、編集さんもスタッフも大忙しです。




éclatのヘアブックで3名のヘアを作らせていただきました。




大人女性の髪型で注意していることは
①ベースカットでシルエットにメリハリをつけること。
②髪の質感を綺麗に魅せること。
特に髪質はéclat世代から大きく変わってくる事が多く、テクスチャーコントロールやミネコラなど髪質改善のニーズが高まる所以です。
撮影前にモデルさんには先に美髪メニューを仕込む事が増えるのもこの世代から。
近年はびっくりするほど綺麗な髪に改善できるので撮影も楽になりました。
良い時代ですよね。
髪質が綺麗に見えると年齢も劇的に若く見えるのは、ヘアスタイリストの間では共通認識。
梅雨前に仕込んで置くことをお勧めします。

昨年末に何やら見慣れないレターが届き、帝国ホテルでの授賞式に行ってまいりました。
近年の髪質改善への施術が評価された様でトリートメントスパ部門でサロン受賞。
これだけたくさんの美容室がある中でS.HAIRSALONを選んでいただき感激です。。。
麻生大臣がいる場にスーツで出席する日が来るとは夢にも思いませんでしたが、これを励みにより一層精進し皆さんに喜んでいただける様精一杯頑張りたいと思います。
日頃から通っていただいている顧客の皆さまに改めて感謝申し上げます。

撮影に限らず、お客様の髪型は我々にとってみれば言わば作品でもあります。
一人ひとりに向き合い、悩みや改善点や好みなどを瞬発的に感じ取り、そして一歩引いてみたところで再現性を考慮してスタイルに反映させていくわけです。
そこには我々がどれだけ勉強してきたか、どれだけ練習してきたか、はたまた情熱に至るまで
全てが反映されます。
どんな時代でも人々を魅了するのは真摯に向き合って積み上げた熱量。

毎日のサロンの何気ないお客様との会話の中で雷が落ちるような時があります。
とある大手外食チェーンの経営者の方の一言。
“うちは広く色々な人に食べられてる外食だから、塩分濃度を下げる努力や腸内環境に良いメニューにして行く事で、国の医療費をも下げれると思うのよね。”
“、、、。”
衝撃でした。
大義が大きい…。
目指すもので毎日は変わって来ますね。