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Director
代表 / ディレクター
TAKASHI UEDA
植田高史

髪形規制に対する疑問?

中学生になる息子が自分の髪形を指差し”これってツーブロック?”と聞いてきた。

どうやら通う公立中学ではツーブロックが禁止されているとの事。

このグローバル社会が叫ばれる時代に耳を疑ったが、どうやらそんな規制が今でも本当にあるらしい。

私的には大人のバーコードから先に規制したいものだが、子供達の多角的な可能性と未来を広げられない日本の環境を少し申し訳なく感じてしまった。

足が速い子は運動会で主役になり、数学が得意な子は数学で、歌が得意な人は歌で、それぞれの個性を見極めて社会で主役になる場を見つけるのが教育の場ではないのだろうか?。

ファッション性や美意識で主役にもなれるこの業界では髪型もその一つ。

まぁ、一律に管理してしまうのが現場は楽なんでしょうけどね。

S.って何のS.??

美容学生などサロン見学の際によく聞かれるこの質問

S.って何のS.ですか?

皆さん由来が気になる様です。

もう13年も経ちますが、サロン名を考えるにあたり何かヘアデザインを表現したロゴやマークを創りたくバルセロナの友人にお願いしました。

ヘアをアルファベットで表現したく、浮かんだのが側面から見た”S”そして断面の”.”でした。

その2つを合わせて”S.”が誕生します。

故にSの先がカットされて切れています。
はじめのデザインはそのSの先に透かしで鋏も印刷されていました。

そう。

言葉には何の意味も持たないんです。

エスドットと読むのも違うしエスかね、領収書も楽だし。
っとの流れから読みはエスに決定

ヘアを多角的に捉える。

そんなプロフェッショナルの印にしたいとの想いから付けました。

立ち上げ当初はアトリエ的なスタイルで、何かわからず入って来られる方やメディアに取り上げて頂いた際、ミスプリントと間違えられたりしたので看板やメディアにはhairsalonは後からつけました。

因みにエスで検索すると警視庁のHPがトップに君臨しています。

お後がよろしい様で。

ハゲラップ

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、、
ユリオカ超特Q氏は妹の旦那でして、、
親族です。
最近は単独ライブなどでも義理の兄が青山の美容師だとネタにされている模様
これは改めて名作ですが、
義理の兄としましては、営業妨害に近いですね。
何はともあれ髪の毛にはずいぶんと縁のある、いや、縁のない無い?家系のようです。
15周年にはゲストライブでハゲラップお願いしときます。
 

今を楽しむ

穏やかなスタートをきっております。
そろそろ発信も再開です。

若かりし頃、尊敬する先輩に

”成功とはなんぞや?”

”幸せとはなんぞや?”

とお題を頂いた。

時が経ち年始のご挨拶に乗せて問い返してみると、シンプルな答えが返ってきた。

”楽しいかどうかだよ”

っと流石の御名答

心の在り方ひとつですかね。