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Director
代表 / ディレクター
TAKASHI UEDA
植田高史

そこそこの先。

研究を重ねて経たものは一眼で伝わり

説得力があります。

S.の音響システムを作り上げて頂いていたエンジニアの方が他界されてからできるだけ音響システムにおいては現状維持を心がけてきた近年。

ようやく、お任せしたい方に札幌で出会いました。

 

 

何事も ”そこそこの先” が面白い。

 

移動生活。

もうかれこれ10年以上、休日は9割9分の確率で東京にはおりません。

趣味の影響も過分にありますが、

とにかく肉体的にも精神的にもその方が調子がいい。

それに尽きるのです。

大都会と田舎の移動生活。

ちょっと調子をあげたい方。

お勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

kami charisma 2021 東京

昨年末に何やら見慣れないレターが届き、帝国ホテルでの授賞式に行ってまいりました。

近年の髪質改善への施術が評価された様でトリートメントスパ部門でサロン受賞。

これだけたくさんの美容室がある中でS.HAIRSALONを選んでいただき感激です。。。

麻生大臣がいる場にスーツで出席する日が来るとは夢にも思いませんでしたが、これを励みにより一層精進し皆さんに喜んでいただける様精一杯頑張りたいと思います。

日頃から通っていただいている顧客の皆さまに改めて感謝申し上げます。

 

powder holidays

7日間のお休みの半分は北海道のニセコ町にいました。

すっかり取り憑かれています。

林間を潜り毛細血管のような木々を見上げて日々と違った空気に浸りながら、パウダースノーを満腹まで楽しみました。

帰宅の日、少し早めに新千歳に向かうと、そこは大変な騒ぎになっていました。

いい雪に恵まれると言うことは表裏一体。。。

空港泊は免れましたが近くで宿泊し、翌日に電車で東京へ帰ると言う珍しい事態に。

まあ、それはそれで普段見れない北の景色を楽しむ事にすると

そこからより思い出深い旅路となりました。

 

今年も起こること全てを楽しみながら

成長に繋げる一年にしたいですね。

本年も宜しくお願いします。

 

 

 

 

最期のカット

目が覚めると訃報が届いた。

子供の頃から可愛がっていただいたお客様。

綺麗な銀髪をベリーショートにカットして

’’ 素敵ね’’と言って頂くのが近頃のルーティン。

最期となったカットを思い返して手を合わせる。

ほど良く馴染んだ頃合いかな。。。

突然訪れた最期のカット。

いつでも後悔のない仕事をしていたいと思う。

 

 

 

 

深夜の絶叫。

 

感動のあまり夜中に泣きました。。

凄くいいものを見た。

やっぱりチームプレーはいいな。

S.もこんなチームに仕上がって欲しいです。

しばらく寝不足です。

美容師の習慣

 

リクエストQJ ナビという美容師のライフマガジンでインタビューを受けました。

美容師としての習慣を聞かれ  ‘遊びの習慣’を自信満々に話し、

就活サイトなのに旅に出ることを推奨しました。

そんなチグハグな話も綺麗にまとめて頂いてます。

前篇

https://www.qjnavi.jp/special/worklife/custom_40_1/

 

後篇

https://www.qjnavi.jp/special/worklife/custom_40_2/

 

 

新年のご挨拶。

新年明けましておめでとうございます。

本日から営業スタートです。

美容師という職業柄、毎日沢山の人と出会い、沢山の人と話をします。

髪の事はもちろん皆さんの人生経験も含めて学びも多く、

日々蓄積されて育てて頂いてるように思います。

お陰様で、いよいよ皆の成長も著しく、感謝の気持ちを持ってのスタートです。

本年も宜しく御願いします。

Uber EATSを使ってみた。

 

美容師の昼食は一般的にサロン内で取る事が多くS.でもお弁当を作って持って来るスタッフと買ってくる人が半々といったところです。

 

 

海外旅行で便利さに魅了され、すっかり頼りにしている配車サービスのUber 。

 

そのUber の出前アプリになるUber  EATSを今更ながらサロンの昼食で使ってみました。

 

 

クレジットカード決済で温かい作りたての大戸屋のメニューがわずか40分足らずで届きました。

 

1人だと配達料はやや割高に感じますが、美容師の働き方の選択肢を広げてくれる素晴らしいサービスです。

リピート確定です。

 

でも、やっぱり隣で曲げわっぱの弁当箱を開いて自ら焼いた卵焼きを食べてるスタイルは良いですね。

 

何事も試して見えてくる本質です。

 

 

教え上手・教わり上手



技術を売りにする仕事は、当然ながら腕を磨き上げる事も仕事になります。

そこには、教える側と教わる側が存在し、それぞれの成長がある訳です。


教える側はいかに効率的に理解してもらえるかを研究する事でより理解を深め、教わる側は漏らさずその真意の理解に努める事で成長します。


そう。
成長には、お互いが不可欠な存在なんです。
感謝。