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Director
代表 / ディレクター
TAKASHI UEDA
植田高史

NATURE LESSON BOOK

 

デジタルなツールを交えたコミュニケーションが浸透しつつある近年
あえてこんな時間の使い方がオススメです。
S.の本棚に置かれている書籍の数々は定期的に担当でオススメを探しにいくのですが、
なかなか目立たないゆえ埋もれてしまっている本をご紹介します。
野山で外ご飯。
言ってしまえば簡単な事なんですが、都会生活が習慣化したところには、意外とハードルが
高かったりしてませんか?
鳥や風の音をBGMにした会話は穏やかに弾み、
対話も本来の形と言えるかもしれません。
同じ物を食べるにしても、コンビニとレンジの組み合わせとは当然ながら次元が異なり
便利と豊さの違いにも今更ながら気がつかされるわけです。
日本の秋、一年で一番食べ物がおいしい季節。
大切な人を誘い出し野山で料理はいかがでしょう?

NO SHIGE NO LIFE

 

このたびは祖母の天国への旅立ちに伴い、急なお休みとご予約のご変更
また代理にてのご対応にご理解頂きましたこと、深くお礼申し上げます。
おかげさまで、最高の秋晴れのなか無事お見送りをする事ができました。
“もう、来年は会えないかもしれないから、大事にしろ!”と言わ続けて30年あまりが過ぎ
気がつけば、祖母(通称 シゲ婆)も101歳。
妹が遺影を撮るつもりで始めたのシゲ婆ポートレートも段ボール3箱?にも及び。
50代で先立った祖父の遺影と並ぶとまるで親子でした。
まずは穏やかな旅立ちが出来た事にひと安心。
本日からよろしく願いします。
*写真は数々の遺影作品の一つNO SHIGE NO LIFE

CHICCA

 

美的10月号のコスメページでCHICCA 吉川康雄さん
http://www.chicca.jp/creator/のメイクに
ヘアーでお手伝いをさせていただきました。
終始に和やかな現場は
もう、何の説明も不要な美しさに魅せられ
ただただ、どん欲に巧くなりたい。
そんな気持ちにさせていただけるお仕事でした。
アシスタントで来てもらった七恵ちゃんにCHICCAの商品を強請られたのは言うまでもなく、
神憑った指先は何よりも説得力があるようです。

夏休みのお知らせ

 

夏休みA班 (植田・藤野 )は7月28日~8月4日までの8日間お休みを頂いております。
ワタナベ・水野・坂本は通常営業いたしております、ばんばん働いてもらってください。
今年は漁村に潜伏中。
写真はたまたま通りがかった夏祭りの様子、田舎の暖かみを学んで青山に帰りたいと思います。
ではでは5日以降にお会いしましょう。

VOGUE

 
                                                                hair/ueda    make/nanae yokoi
VOGUE japan のWEBで2スタイル4アレンジ を作らせていただきました。
早くも秋のトレンドブラックに合わせたモードな世界での提案です。
モードと良いましてもそこは我々らしく、色気を交えてこなれ感たっぷりに仕上げてみました。
スタイリングプロセスなどプロダクツを交えて紹介されています。
お時間のある時に是非ご欄ください。

 http://www.vogue.co.jp/beauty/hairstyle/2014-07-25/s_hairsalon

CLASSY9月号 なのにOCEANS??

梅雨明け前から表参道にも反パン男が溢れる今日この頃。
どうやら時代が来たみたいです
“OCEANSな(力の抜けた大人カジュアル)男性とデートがしたい、、、”
いい流れです。
我々の時代です。
10年前から海上がりスネに塩が付いたままサロンに立ってます。
力の抜け具合も年期が違います。
そんなリアリティにお声がかかったのか、先日の撮影はヘアーメイクだけでなく
小道具さんとしても撮影参加。
 
サーフボード

車・ボードケース・スケボー・バケツ・脱ぎっ放したウエット・
完璧です。
しかし、モデルが違うとここまで違って見えるとは、、やや落ち込みもしますが
撮影当日は現地解散波乗りで終了と、ご機嫌な一日となりました。
一般職の皆さん、時代は力の抜けた大人カジュアルです、
反パン出勤しちゃいましょ

吉浜

 

都心から車で1時間も走れば湯河原にある吉浜海岸へは到着します。
有数のサーフポイントでもあるこの浜は週に一度は訪れる青山に次ぐ拠点のような町です。
海水も綺麗で質のいい温泉や海の幸も堪能できます。
こうした時間は東京での日々と重ねるからこそ心地よく双方に良いイメージをもたらしてくれます。
しかし、いつも思うこの観光資源をここまで寂れさせているのはなぜ?という疑問。
きっとこれもどっぷりこちら側の生活にいたら出ない疑問なのかもしれません。
週末は東京ライフを離れてみる。
実はそれだけで豊かな事がたくさんあるのかも?

動きの中で。

 

                                                            hair/ueda     make/mizuno
CLASSY7月号のファッションストーリーです
コーディネートやシーンに応じて髪型の表情が求められる仕事は
サロンとはまた違ったさじ加減と緊張感があります。
カットの最中、お客さんが何気なくこのページを眺めながら、”こんな感じがいいな~”
っとスッと指を指した写真が自分の手がけたヘアーであった時の喜びは一入なわけですが、
同時に動きの中で魅力を増す髪型が求められてる気がします。
お店から一歩出た先の一つ一つのシーンでいい表情の味付けをしてくれる髪
こんな感じで毛先が動いてくれていたら世の男どもはイチコロです。
夏も近いですね。。。
お手伝いしますよ!

観覧車

 

久々のロケは、観覧車に乗っての撮影。
当然狭くて撮影クルーは1台に全部乗れないので、スタイリストとヘアーメイクは隣りに乗車です。
崩れても治せないので、結局ただ乗っただけですが、なかなか良いもんでした。
平日の午前の観覧車はガラガラで、我々の他には老夫婦カップルが一組。
たまにはご機嫌に観覧車デートはいかが?

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