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Director
代表 / ディレクター
TAKASHI UEDA
植田高史

未来に残すもの

近頃読んでいた本です。
旅をしていた時期にどんどんパッキングの荷物がシンプルに必要最低限の物になっていった事を思い出します。
現代から未来に自分の生活必需品を絞り込むとすると、ほとんど身の回りの自分の一時期の欲をみたすだけの買い物は結果ゴミだったのか?って事に気がつかされる一冊です。
きっと本もデータになっていくでしょうしね。。
いろんな板の数がどんどん増えてる状況で言うのもなんですが、捨てる事から始めたくなる一冊です。
2冊目は地球に迷惑をかけず人間が生きるすべってところでしょうか。
幼少期、病気がちだった僕が玄米食に変えた事により見違えるほど改善し両親がどっぷり食にはまっていったころの一冊だと思います。
親から受けた教育のルーツ的な。
この本は僕も未来の子供達に本棚に残しておこうと思う一冊です。
  “3.11”
今日もハサミで頑張りたいと思います。
黙祷。

軌道修正

 

昨日のお休みの話、大雪の後スキー場の柵を乗り越えコースを外れて林間に飛び込んでみました。
*本来は装備が必要です、良い子はまねをしないでください。
いつかはトライしてみたいと思っていたバックカントリーは突然訪れます。
斜面にはもう既に人が通った何本ものラインもあり、安易な気持ちで勢い良く飛び込みます。
しかし、調子が良かったのは初めの10秒。
見た目より思いのほか雪が深くいきなり溝で派手に横転。
その瞬間からは本当に旅でした。。。
体を起こそうにも、雪が深く身動きが取れず、腰から下も埋もれてしまい板も出せないしまつ、
焦れば焦る程深みにはまり、しばらくもがくのを止めて考えます。
“これ、、、マジでやばい。。。”
少しずつ時間をかけてやっとの思いで体勢だけは立て直すも一緒に飛び込んだ友人もリフトの姿もどこえやら。
人工的に作られたコースと本当の自然界とは全くの別ものだと気がついた時には時すでに遅し。
きっと、ここ近年でこんな表情はした事がないってほどに焦った顔をしてたと思います。
己に目の前の事を楽しもうと言い聞かせながらも
滑っては雪に溺れるを繰り返し、携帯で友人に連絡を試みるも、寒さで携帯もフリーズ。
いよいよ野生に向き合い必死で下る事2時間。
友人に会えた時には興奮と不安からの解放で大爆笑でした。
しかし、抜け出してみると沢山の学びと何やら体には自信がみなぎり、10代にでもなったかのような切れ具合。
大自然にぶん殴られ軌道修正されたような気分でした。
全くもって美容には関係のないお話ですが、
ただいまそんなことでいい感じです。

“黒髪”

 

美的の3月号で黒髪特集のヘアを担当させていただきました。
黒髪と一言で言っても近頃のトレンドは6レベル程の自然なダークトーンまで幅広く
ショートやボブ、前髪などのカットがポイントになる髪型により一層のツヤとコントラストを与えてくれます。
地毛で行くと言うよりは一枚かぶせるといった印象。
そんな黒髪の分析が満載です。
欧米ではなぜかアジア系は黒髪がモテるんですよね。。。
ただしあくまでも古風な和髪の向かうのではなく逆輸入したような女性像を目指すのがポイント。
ちょっとした気分転換にいかがでしょう?

自然光

 

都内某ハウススタジオ、JJの春号ヘアーページでの撮影風景。
こんな光が入る生活良いですね、窓の大きさが半端無いです。
でも、住むにはちょっとこの窓枠は落ちそうで怖いかな。。。
暖かくてご機嫌な朝でした。
春も近いですね。

MOROCCANOIL ルミノーサ ヘアスプレー

 

モロッカンオイルのセットスプレーを取り扱う事に致しました。
コチラのmedium は付け足せるライトなセットスプレーと言った印象。
ちょっと使うつもりがクセになりました。
しっかり固めずにボリュームキープしたい軟毛系の方に向いています。
strongはいわゆるハードスプレーです。
顔周りや部分的な毛先のキープ
何よりスプレーノズルからの噴射が綺麗で、
ピンポイントに狙えてプロに人気が出そうですね。
オイル人気に火をつけた甘い香りも健在。
香りは重要ですね。。。
ご参考まで。

“こなれ感”のある、まとめ髪


結婚式の列席やパーティの際、近頃は“こなれ感”のあるダウンスタイルや
柔らかくルースにまとめた髪の女性に目を奪われる気がします。
っと、一言で言っても意外と難しい“こなれ感”
近頃の気分にあったイメージソースを探してたどり着いた女性像
これはハードル高いですね(笑)
カールさん流石です。。。
“Once Upon A Time…” Karl Lagerfeld

本年もよろしくお願いいたします。

 新年明けましておめでとうございます。

昨年の気持ちの高揚を落ち着かせるべく年末年始は白銀の世界へ。
神棚にハサミを納め久々の心のお清めです。
時々、大自然に身を置いて大都会での美容師人生と今を俯瞰して見る。
どこか髪型をイメージする時にも似たようなスタンスです、
ちょっと離れた視点で再確認すると目指すべき方向性が明確になる。
、、っと、まあそれらしく書き始めてみましたが、髪と波とパウダースノーを今年も堪能しま
すってお話です。
大自然から色々な学びを頂いて穏やかな気持ちで始まりました
新たな境地へ楽しみながら進んでいきたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。

目指すべきゴール。

 

サロンであればお客様。
雑誌であれば編集者でありその先の読者。
広告であればメーカーであり消費者。
同じ髪の毛やメイクを創るにしても喜んでいただく対象によって全てが変わってきます。
こちらは先日撮ったGAMO News 、美容業界誌のカバー撮影での仕上がりです。
故にお客様にはなかなか目にふれて頂けないので、Blgでアップします。
実は、こちらの3カット、同じモデルさんです。
美容師さんはどんな作品を喜んでくれるのか?
ヘアーでどれだけ女性は変わるのかを解りやすく表現したかったのですが、終わってみれば
すっかり美容師である自分の好みがむき出しの作品に仕上がりました。
そう、いつものことをいつも通りに。
hair  /植田高史 (S.)
make up /水野陽子 (S.)
fashion stylist /山口翔太郎
model /Svetlana(image)
photographer/ 眞田時成(Atelier SCENE)

STAGE WORKS

 

こんなにカッコイイ動画の出演、、、

10年分のお礼。

 

先日の夏休みのお話。
書店で小学校以来の日本地図を購入し長年の夢でもあった陸路で日本の旅を妄想
車にサーフボードと着替えを詰め込み足早に出発。
企業10年のお礼を伝えに目指したのは出雲大社です。
ぐる~っと中国地方、四国、近畿と回って走行距離約1600k
車中泊も経験しなかなかご機嫌な旅で体と心も絶好調です。