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Director
代表 / ディレクター
TAKASHI UEDA
植田高史

パドリーノ


アーティストはマジシャンに似ている。。。バルセロナでふらっと立ち寄った美術展の中の一説が浮かびます。彼らのデザインから受ける驚きはまさにマジック。 右からtomokoとdavid。S.のグラフィックデザインを担当してくれているお二方です。今年のNEW YEAR CARDのトリックも彼らの発案です(9%・・・これがヒント!)
先日、私、植田が第2子IUくんの日本のパドリーノに任命されました。
スペインでは、生まれた子供が成人をむかえるまで、万が一の時の為に身元を引き受けるパドリーノ・パドリーナ(代父・代母)をたてる習慣があります。なんだか、こういった習慣、友人から頼まれると深いところでズシッっと、、、とにかく凄くいい気分。。頑張るよIUくん!
スペインのパドリーノ albert(左) と一緒に。

再会


とあるスタジオのような部屋?にて
久々の再会、HAIRの平野啓一郎氏? www.keiichirohirano.com 
かれこれ何年になるのでしょうか?ロンドンに渡ってからはなかなか会う機会も減りましたが、作風も遊び方も相変わらず人柄出まくってます。
いろんな意味で影響を受けた一人。。。
やや、大人になられましたかね?
こういった出会い一つ一つも、髪の毛の世界に魅せられた理由なのかもしれません。。
そして、S.のOB ?クニオくん http://www.kuni.ptibook.com/ 見た目騎馬民族??(それ、俺が鋏いれたんだっけ?・・・)
どこで会っても同じ世界になる空気感、ちょっとホッとする一時。
  
  

london

毎度ながらエッジが効いてます。そんな空気が魅了するのでしょうか。この町に拠点を置く友人も多く(なぜか酒豪揃い)おかげさまでいつも思いっきり酔い潰れます。gowさんとmarkのロフト、S.の3倍はある天井を仰ぎながら薄れゆく意識は格別です。。gowさん色々ありがとう!!!!!。。。
ちなみに右のツリーはサングラスで飾り付けられたスタイリストのmarkお手製、、流石オシャレや。。
注)出張です。

happy new year 2009


海外出張??と多方面から疑惑とクレームをいただきながらもめげずに行って参りました。あけましておめでとうございます、そして今年もどうぞよろしくお願いいたします。
その模様は後ほど。。

YAKUSHIMA

20日~23日、今年は屋久島に行って参りました。
率直な感想、、、凄いです。。。。
白谷雲水峡6時間に渡るトレッキングの様子ごらんください。






新人の良太くん、VANSです。完全、山なめてます。



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おまけ。。。

cendrillon


話題のWEBサイト(サンドリヨン)の人気連載・「リレーQ&A」が主婦の友社から書籍化され発売になりました。植田のコメントも紹介されています。美容師を目指してる方はもちろん
そうでない方にもおすすめの一冊!!
書店にて絶賛発売中です!!

kunio


この顔は誰でしょう?独特でハイセンスなファッションで記憶に残ってる方も多いはず。そう、kunioくんです。彼は2年ほど前までS.にいましたが、その後londonに渡ってsession hairstylistとしてがんばっております。先日一時帰国して髪を切りに来てくれました。海外生活に鍛えられたためかちょっと男っぽい迫力が出てきて頼もしくなったような。。ヨーロッパで撮影のある方は是非。ただ、kunio、頭皮が、、、親父さんに似てきたぞ、、、もう、ドレッドはよそう。。。

BATMAN!

深夜3時、自宅の書斎でPCに向かっている頭上に、突如現れた黒い影!!

しかも、こいつが、超早い!ビュン!ビュン!回ってる!
身の危険を感じて、逃げるように部屋を出て速攻ドアを閉め、隙間からそっとのぞく・・・

何モン?・・・
ひ弱ってこのまま見ているわけにもいかず、バスタオルをもって飛び込み!一瞬の隙を突き捕獲!!
恐る恐るバスタオルを開いてみると・・・

うおっ、コウモリ!!・・・?
えっ・・・?
窓、どこも開いてないのに、、、
俺のうち大丈夫?。。。
あまりにもあり得ないのでUPしてみました。
皆さんも突然のコウモリにはきおつけて。。。
                       ueda

style 

いつもヘアー企画などではお手伝いさせていただいているstyleの6月号になんと今回は違った形の登場!んっ?・・・こっ、これはっ!!さあ!書店へ!

UFO?

S.の忘年会!今年はDAFT PUNKのライブになりました。
完全に年長者たちの趣味につきあわせる形の企画、すごい人混みと熱気の中にUFOが飛来したような特設ステージにボルテージは最高潮に達し、みんなの毛穴は開きまくり、半ば誰と来ているのかさえ解らなくなりながらも、走りきったような充足感に包まれた締めくくりとなりました。 こんな忘年会も結構いいですよ!